カテゴリー: 推し活

  • 今年2回目のなにわ男子。スタトロ最前で学んだこと

    今年2回目のなにわ男子。スタトロ最前で学んだこと

    今年は年明けのドームで会えた、

    なにわちゃん。

    それがなんと、

    夏ツアーでもまた会えることに。

    今回も、

    こむぎが引き当ててくれました。

    1年に2回も会えるだなんて。

    天才。

    最高。

    天最高。

    場所は仙台。

    お盆真っただ中、

    しかも夏休み中ということで、

    今回は一泊で参戦することに。

    仙台駅はすでになにわだらけ

    新幹線で仙台へ。

    早めに着いたので、

    まずはこむぎと腹ごしらえ。

    こむぎのリクエストで、

    仙台駅のすし通りにあるお寿司屋さんへ向かう。

    しかし、

    仙台駅に降りた途端。

    いる。

    いる。

    いる。

    そこら中に、

    なにわ男子ファンと思われる若い女の子たち。

    そしてみんな、

    ふりっふりのワンピース。

    わんさか。

    もう、

    「わんさか」という言葉がぴったりなくらい、

    わんさか。

    若い子には牛タンが人気のようで、

    牛タン屋さんはどこも長蛇の列。

    こむぎと私はお寿司にしたので、

    そこまで並ばず入店できた。

    ここは、はま寿司ちゃう

    少し前に、

    はま寿司で中トロにハマったこむぎ。

    当然のように、

    中トロを要望。

    しかも。

    中トロ一貫とかじゃない。

    中トロ三昧みたいな、

    中トロだらけの皿。

    ……。

    おい、こむぎ。

    ここは、

    はま寿司ちゃう。

    回らないお寿司屋さんなんだ。

    一貫のお値段だって、

    はま寿司とは違うんだ……。

    という思いが、

    母の頭を一瞬よぎった。

    が。

    そこはライブ前。

    母むぎも高揚している。

    「いいよ、いいよ」

    了解してしまった。

    私は軽めに、

    ビールとほや。

    その横で、

    「おいしい」

    と喜んで食べているこむぎにほっこり。

    お会計は、

    しっかり高かったけれど。

    まあいっか。

    恒例、発券の儀

    お腹も満たされたところで、

    ホテルに荷物を預け、

    いざライブ会場へ。

    駅から出ているシャトルバスに揺られて、

    ドナドナドナドナ。

    今回は余裕をもって会場に到着。

    ツアートラックを撮影したり、

    フラッグの前で写真を撮ったり。

    そしてやってきました。

    恒例の、

    発券の儀。

    ぴっ。

    こむぎと一緒に、

    「せーーーーーのっ!」

    で、見る。

    スタンド。

    スタンドか……。

    まあ、

    どの席でも楽しむ。

    それが私たちのモットー。

    とりあえず席へ向かう。

    すると。

    ん?

    目の前に通路があるじゃないか。

    ということは、だ。

    ここ。

    スタンドトロッコが通る!

    しかも目の前。

    本当に目の前。

    30センチある?

    っていうくらい、

    超目の前をトロッコが通るじゃん!

    スタトロ最前。

    そしてステージからも、

    そんなに遠くない。

    仙台は箱が小さいので、

    スタンドでもそこまで遠く感じない。

    これは。

    いい席なのでは。

    キラキラを浴びまくる

    そして始まったライブ。

    もう、

    キラキラ。

    なにわ男子のあのキラキラは、

    他の誰にも真似できないステージだと思う。

    というか、

    他のグループのライブを見ると、

    なんだか物足りなさを感じるくらい。

    キラキラのセット。

    キラキラの衣装。

    キラキラの演出。

    そして本人たちは、

    言わずもがな。

    キラキラ発光している。

    とにもかくにも、

    キラキラ。

    キラキラ。

    キラキラ。

    ひたすら、

    キラキラを浴びまくる。

    待ってました、トロッコタイム

    そしてついに。

    トロッコたーーーーーいむ!

    わくわくわく。

    どきどきどき。

    やっぱり、

    目の前をトロッコが通る!

    普通に立って待っていたら、

    スタッフさんから、

    「下がってください」

    と言われる。

    いや。

    別に前に出てませんよ。

    ……。

    私がデブってこと????

    と一瞬思ったけれど、

    そんなことは、

    どうでもいい。

    なにわちゃんたちが、

    トロッコで来るーーーーーー!

    どきどきーーーーーー!

    きた。

    きたきたきた。

    きたーーーーーー!

    え。

    あれ?

    あれれれれ?

    近すぎる。

    近すぎるよ。

    というか、

    真上じゃん。

    トロッコが高い。

    なにわちゃんたちが、

    完全に真上。

    見える。

    確かに、

    すっごく近くで見える。

    でも、

    真上。

    顎から見上げる感じ。

    それは誤算だったーーーーーー。

    スタトロは近ければいいわけではない

    でも、

    見上げたよ。

    全員、

    しっかり見上げたよ。

    そして思った。

    顔小さすぎるじゃない。

    真下から見ても、

    イケ散らかしてるじゃない。

    普通、

    真下から見られるって、

    なかなか厳しい角度よ。

    それなのに、

    かっこいいってなに?

    同じ人間?

    お顔、

    小さすぎる。

    かっこよ。

    そして母むぎ、

    ひとつ学んだ。

    トロッコは目の前すぎてもダメ。

    ちょっと離れて、

    トロッコと目線の高さが合うくらいの位置。

    あそこが一番いいんだね。

    学んだよ。

    スタトロ最前だから最高!

    と思っていたけれど、

    近すぎるがゆえに、

    ほぼ顎。

    これもまた、

    ライブに行かなければ知ることのなかった学びである。

    最後までキラキラ

    それでも、

    ずっとずっと楽しいライブだった。

    最後まで、

    たっぷりキラキラを浴びて。

    最高だった。

    ライブが終わったら、

    再びシャトルバスに乗って、

    駅までドナドナ。

    そしてやってきた。

    夜公演後のご飯問題。

    これは仙台だから、

    というわけでもない。

    都内でも起こる。

    ライブが終わるころには時間が遅くなっていて、

    選べるお店が一気に少なくなる問題。

    本当なら、

    仙台のおいしいものが食べられる居酒屋で、

    乾杯したかった。

    しかし、

    開いているのはチェーン店ばかり。

    断念。

    「コンビニは嫌だ」

    というこむぎの要望で、

    仕方なくラーメン屋さんへ。

    ライブのあとに、

    ラーメン。

    おかげでホテルに戻ってから、

    ビールを飲む余力もなく。

    その日は、

    終了。

    翌日も、まさかの中トロ

    翌日。

    帰路につく前に、

    こむぎからのリクエスト。

    お寿司。

    また?

    しかも、

    また回らないやつ。

    昨日とは別のお店に入ったけれど、

    こちらもおいしかった。

    そしてこむぎは、

    また中トロばっかり食べている。

    ……。

    まあ、

    いっか。

    ライブで大満足したし。

    昨日の夜、

    ラーメンだったし。

    まあいっか。

    二人でライブの話をしながら、

    お寿司を堪能。

    お会計は、

    またもやかわいくなかった。

    でも。

    飛行機で遠征することを考えたら、

    まあいっか。

    こむぎとの思い出だもんね。

    おいしいものを食べて、

    二人でライブに行って、

    キラキラをたっぷり浴びて。

    今年も、

    楽しかった。

    また来年も、

    なにわちゃんに会えますように。

  • 天井席で2時間半、寺西拓人だけを見続けた

    天井席で2時間半、寺西拓人だけを見続けた

    前回の続き。

    ほぼ天井。

    後ろから4列目。

    しかも隣は機材席。

    そんな席に座った母むぎは、

    あることを決めた。

    きーーーめた。

    天井席だからこそ、できること

    天井すぎて、

    推しからこちらは見えない。

    ということは、だ。

    私は、

    遠慮なく野鳥の会ができる。

    怪しいとも思われず、

    ひたすら推しだけを

    野鳥の会できるんだ。

    というわけで。

    こむぎは肉眼で、

    メンバーみんなを満遍なく楽しんでいたようだが、

    母むぎは違う。

    ほかに目もくれず。

    とは、

    まさにこのこと。

    双眼鏡を構え、

    ひたすら、

    ただひたすら、

    寺西拓人だけを追う。

    今日はもう、

    そういう日にすることにしたのである。

    席はメインステージ寄りの天井。

    なので、

    メインステージにいるときは

    双眼鏡の効力がさらに倍。

    見える。

    めちゃくちゃ見える。

    そして改めて思う。

    推しのかっこよさの破壊力よ。

    エロかっこいいとは、

    まさにこのこと。

    さすが、

    歩く18禁。

    2時間半、寺西拓人だけを見る

    存在そのものがかっこいいのに、

    踊ったらバッキバキ。

    ただ歩いているだけなのに、

    リズムを取りながら歩いていて、

    それすらかっこいい。

    そしてお歌。

    アイドルとは思えないほど、

    うまい。

    もう、

    つま先から頭の先まで。

    2時間半。

    ずーーーーーっと、

    寺西拓人だけを野鳥の会していた。

    我ながら、

    よく追ったと思う。

    天井席にも人権はあった

    そして驚いたのが、

    リフターの演出。

    リフターが上がっていくのを見ていたら、

    え。

    えええ。

    目の前のリフターに推しが乗ってるじゃないの。

    そのまま、

    ぐんぐん上がってくる寺西拓人。

    もぉーーーー。

    たまらん。

    好き。

    さすがに、

    リフターで上がってきた推しを見る人権は、

    天井席にもあった。

    ありがたい。

    それなりに近くで見れたーーー。

    もちろん、

    近めのリフターにいるときだって、

    私はずっと野鳥の会。

    そのおかげで、

    汗まで見えた。

    いやーーー。

    かっこよかった。

    語彙力、崩壊。

    「かっこいい」

    「好き」

    もはや、

    それしか出てこない。

    いい年してなんだが、

    若くて男前を見たら、

    そりゃ誰しもきゅんきゅんするって。

    仕方ない。

    あっという間の2時間半

    そんなこんなで、

    あっという間の2時間半。

    いやーーー、

    実によかった。

    天井席を見た瞬間は、

    「詰んだ」

    と思ったけれど。

    終わってみれば、

    2時間半ずっと寺西拓人だけを追い続けるという、

    これはこれで贅沢な時間だった。

    次に会えるのは、

    いつになるのだろう。

    この人気っぷりでは、

    次のチケットだって当たるかわからない。

    去年みたいに、

    舞台にライブに何度も会いに行けるなんて、

    もうなかなかないのかもしれない。

    来年まで、

    お目にかかれないのね。

    寂しい限り。

    でもまた会える日まで。

    母むぎ、

    野鳥の会の腕を磨いておきます。

  • 1年ぶりの寺西拓人。待ちに待った仙台ライブへ

    1年ぶりの寺西拓人。待ちに待った仙台ライブへ

    今年も、寺西拓人に会いに行ってきた。

    実に1年ぶりの寺西拓人。

    去年は舞台にライブにと、
    わりと順調に会いに行けていたのだけれど。

    あれよあれよという間に人気はうなぎ上り。

    気づけば去年の後半から、
    チケットが全く取れなくなってしまった。

    いや。

    売れたな、寺西拓人。

    そんな中、やってきた夏ツアー。

    去年は札幌まで遠征したけれど、
    今年はなんと、

    こむぎ名義が生きていた。

    仙台、当選。

    ありがとう、こむぎ。

    母むぎ、
    この日を指折り数えて待っていた。

    そして迎えた当日。

    雨。

    そういえば去年の札幌も、
    ちらちら雨だった気がする。

    ……誰か雨男いる?

    前日に慌ててうちわ作り

    ライブ前日。

    恒例の、

    慌ててうちわ作り。

    昔はカッティングシートを切ったり、
    外注したりして作っていたうちわも、

    最近はチャッピーにお願いしている。

    便利な時代になったもんだ。

    サイズを伝えて、
    画像を作ってもらって、

    あとはコンビニで印刷するだけ。

    ……のはずだった。

    なぜか今回のチャッピー、

    何度説明しても、
    サイズ感をなかなか理解してくれない。

    「これで大丈夫?」

    「大丈夫!」

    信じてコンビニへ行って印刷。

    全然合わない。

    おい、チャッピー。

    コピー代を無駄にしながら、
    何度も何度も調整。

    ようやく、うちわ完成。

    そんな母を見て、
    こむぎが一言。

    「私達、ライブに慣れてきて前日に作るなんて調子に乗ってるよね」

    ……たしかに。

    でも、

    「ママ、調子に乗ってるよ」

    じゃなくて、

    「私達、調子に乗ってるよね」

    と言ってくれているあたり、
    まだ救いがある。

    思えば一番最初にライブが当選したときなんて、

    何日も前から何回もダイソーに行って、

    あれを買い、
    これを買い、

    時間をかけて丁寧に作っていた。

    それが今では、

    ライブ前日にちゃちゃっと。

    これはちょっと、

    よろしくないかもしれない。

    初心、忘るべからず。

    2週間ぶりの、同じライブ会場

    いざ、ライブ会場へ。

    実はここ、

    つい2週間前にも来たばかり。

    そのときは、
    なにわ男子のライブだった。

    同じ会場に、

    2週間後、

    今度は別グループのライブで来る。

    なんかおもしろい。

    そしてもっとおもしろかったのが、

    ファン層の違い。

    なにわ男子のときは、

    フリフリフリフリ。

    とにかくフリフリ。

    かわいいワンピースを着た女子が9割以上。

    見渡す限り、

    ほぼフリフリ女子。

    それがtimeleszになると、

    ジーンズにTシャツみたいな格好の人が、

    多いこと多いこと。

    男性もわりと多い。

    そして意外なことに、

    子どももなにわ男子より多く感じた。

    不思議。

    年齢層も全然違う。

    なにわ男子は、
    若くてぴちぴちのギャルが多め。

    一方timeleszは、

    私よりお姉さんと思われる方も、
    たっくさんいる。

    なんだろう。

    この、

    謎の安心感。

    うん。

    落ち着く。

    いざ、発券の儀

    当日は雨。

    しかも会場入りがギリギリだったため、

    恒例のツアートラックやら、
    フラッグやらの撮影は後回し。

    事前に買い忘れていた
    ライブタオルだけを買って、

    いざ。

    発券の儀。

    ピッとタッチして、

    発券されたチケット。

    まだ席は見ない。

    こむぎと一緒に、

    「せーの!」

    で、見る。

    ががーーーーーーーーーーーーーーん。

    スタンド。

    この時点で、

    アリーナじゃないことだけはわかった。

    まあ、スタンドでも場所による。

    そう自分に言い聞かせながら、
    席へ向かう。

    ……あれ?

    あれれ?

    あれれれ?

    どんどん上にあがるじゃないか。

    まだ上?

    まだ上??

    え、

    まだ上???

    そして到着。

    ……。

    ほぼ天井じゃん。

    後ろから4列目。

    天井。

    詰んだ。

    天井でも楽しむ

    しかも、

    真隣。

    機材席なんですけどーーー。

    これ、

    制作開放席って言っても
    過言じゃない席では?

    なかなかの場所を引いた。

    でも、

    こむぎと決めているルールがある。

    ライブに当たり前に行けるわけじゃない。

    当たらない人だってたくさんいるんだから、

    どんな席でも楽しもう。

    だから、

    天井でも楽しむ。

    幸いドームと違って、
    今回はアリーナ。

    天井といっても、
    距離はまだ近めではある。

    しかも仙台は、
    アリーナの中でも箱が小さいので、

    まったく見えないという感じでもない。

    こむぎに至っては、

    「肉眼で見えるよ」

    と言っている。

    ……。

    母は見えないよ。

    見えない。

    そしてきっと、

    相手からもこんな天井席、

    視界には入らないだろう。

    ……。

    きーーーめた。

  • 寺西拓人の話をしていたのに、なぜか殿の顔サイズ査定会になった話

    寺西拓人の話をしていたのに、なぜか殿の顔サイズ査定会になった話


    寺西拓人のドラマが始まる

    私の推し、寺西拓人が今度地上波ドラマに出演する。

    しかもお相手は内田有紀。

    ティザー映像が続々公開されていて、もちろん私も見ている。

    推しなので言わせてもらうが、

    寺西拓人は非常に顔が小さい。

    首も長い。

    背も高い。

    そしてイケメンである。

    これはファンの欲目ではない。

    実際にライブや舞台で何度も生で拝ませてもらっている。

    事実である。

    推しより顔が小さい人がいた

    ところがだ。

    公開されたティザー映像を見て驚いた。

    内田有紀の顔が小さいのである。

    いや、小さいどころではない。

    私の中では顔の小ささランキング上位にいる寺西拓人より、さらに小さく見えるのである。

    どういうことなのだろう。

    芸能人というのは画面越しでは分からない生き物なのか。

    寺西拓人ですら十分小さいのに、その横でさらに小さく見える内田有紀。

    私は純粋にその衝撃を誰かと共有したかった。

    殿に話してみた

    そこで殿に話した。

    「今度、寺西拓人のドラマ始まるじゃん」

    「ティザー映像見たんだけどさ」

    「寺西拓人ってめちゃくちゃ顔小さいのに、内田有紀の顔がさらに小さく見えてびっくりした」

    私は、

    「へぇ〜」

    とか、

    「そんなに小さいの?」

    とか、

    「芸能人ってすごいよね」

    とか、

    そういう会話を想定していた。

    ところがである。

    殿はその話に一切触れなかった。

    本当に微塵も触れなかった。

    そしておもむろに言った。

    誰も聞いていない

    「俺もそんなに顔大きくないよね?」

    知らんがな。

    いや、本当に知らんがな。

    今その情報いる?

    私は、

    寺西拓人がドラマに出ること。

    寺西拓人が顔が小さいこと。

    その寺西拓人よりさらに顔が小さく見える内田有紀のこと。

    その話をしたかっただけである。

    なぜ突然、

    殿の顔サイズ査定会が始まるのか。

    今日もだいたい想定外

    推しの話をしていたはずだった。

    気づけば殿の顔の話になっていた。

    いつものことである。

    ちなみに私は今でも思っている。

    寺西拓人より顔が小さく見える内田有紀は本当にすごい。

    そして、

    殿の顔が大きいか小さいかは、

    今もどうでもいい。

    今日もだいたい想定外である。

  • 車を買い替えたら、まさかのCDが聴けない事件

    車を買い替えたら、まさかのCDが聴けない事件

    新しい車。

    最高なはずだった。

    念願の買い替えである。

    ピカピカの新車に乗り込み、

    さあドライブ。

    そう思った瞬間、

    まさかの事実に気づいた。

    CDが聴けない。

    CDプレーヤーがない

    今どきの車にはCDデッキが付いていないことがあるらしい。

    Bluetooth。

    スマホ連携。

    それが当たり前の時代。

    そんなことは知っていた。

    でも。

    まさか自分の車がそうだとは思っていなかった。

    完全にノーマークだった。

    推し活民にとってCDとDVDは生命線

    確かに今はサブスクの時代である。

    それは分かる。

    でも推し活民は違う。

    CDが発売されたら買う。

    特典DVDも見る。

    むしろそこが本番だったりする。

    それなのに。

    CDは聴けない。

    DVDも見れない。

    ないない。

    なんなのこれ。

    まさかの5形態

    しかも今回は5形態。

    それぞれ違う曲が入っている。

    そんなもの。

    全部欲しくなるに決まっている。

    結果。

    CDが5枚。

    推し活民にはおなじみの光景である。

    CDをスマホに入れる作業が面倒

    車で聴くには、

    CDの音源をスマホへ入れなければならない。

    CD

    ↓

    パソコン

    ↓

    スマホ

    である。

    毎日やる作業ではない。

    だから毎回忘れる。

    そして毎回調べる。

    メカに弱い私にとっては、

    地味に面倒な作業だった。

    しかも今回は5枚。

    届いたばかりのCDを見ながら、

    やる前から少し気が重かった。

    救世主を思い出した

    そこで思い出した。

    CDから直接スマホへ取り込める機械があったはずである。

    早速Amazonで検索。

    そして購入。

    それなりの値段だった。

    でも。

    今後も使う。

    面倒な作業から解放される。

    そう考えたら安い気がした。

    たぶん。

    使ってみたら神だった

    届いた。

    早速使った。

    楽じゃん。

    何これ。

    CDを入れる。

    スマホにつなぐ。

    終わり。

    勝手に取り込まれる。

    タイトルも入る。

    調べる必要もない。

    もっと早く買えばよかった。

    本気でそう思った。

    今日もだいたい想定外

    これで車でも推しの音楽が聴けるようになった。

    CD問題は解決。

    ただし。

    DVD問題はまだ残っている。

    新しい車は快適である。

    でも。

    CDが聴けないなんて思わなかった。

    これもまた、

    想定外だった。 🚗💿🤣

  • きっかけは娘でした。推し活、気づけば5年目に

    きっかけは娘でした。推し活、気づけば5年目に

    推し活のきっかけはこむぎだった

    推し活のきっかけは、こむぎだった。

    こむぎが年中だった頃、

    朝から晩まで永遠になにわ男子のYouTubeを流し続けていた時期があった。

    まだ字もあやういのに、

    メンバーカラーと名前だけは一生懸命覚えようとするこむぎ。

    その暗記タイムに付き合っているうちに、

    いつの間にか教える側の私の方がドはまりしていた。

    気づけばもう5年。

    推し活というのは、

    思った以上に静かに、

    そして確実に沼る生き物らしい。

    こむぎと沼った5年間

    ファンクラブにも入り、

    ありがたいことになにわ男子のライブは3回当選。

    なにわ男子を追いかけているうちに、

    自然と他のグループにも目が向くようになった。

    そして気づけば、

    タイムレスにも見事にはまっていた。

    タイムレスのライブにも参戦している。

    そして今年は、

    なにわ男子とタイムレス、

    両方の夏ライブに当選。

    本当にありがたい話である。

    旅行も兼ねて、

    こむぎとライブに行く日は最高に楽しい。

    こむぎを布教係にしておいて正解だった。

    推し活の地味な現実

    ただ、

    舞台はこむぎにはまだ早かった。

    一度連れて行ったら、

    開演から数分で見事に爆睡されてしまったのである。

    それ以来、

    舞台だけは私一人で参戦することに決めた。

    そして今年は、

    なにわ推しとタイムレス推しのW主演という、

    まさに夢のような舞台があった。

    ところが、

    どこから応募してもチケットレス。

    申し込んだ窓口、

    すべて完全敗北。

    普通に悲しかった。

    時代についていけていない問題

    それでも推し活は楽しい。

    昨日はフラゲ日で、

    CDと特典が山のように届いた。

    ただ、

    最近車を買い替えたところ、

    まさかの新車にCDプレイヤーが付いていないという事態が発覚。

    車でCDが聴けない。

    DVDも見られない。

    PCに一度取り込んで、

    スマホに転送するという、

    地味に面倒な作業が発生している。

    時代についていけていないのは、

    車なのか私なのか。

    とりあえず、

    早急に取り込み作業をしなければならない。

    こむぎに感謝

    振り返れば、

    全部こむぎがきっかけだった。

    YouTubeに付き合っていたつもりが、

    いつの間にか一番ハマっていたのは私自身だった。

    これもまた、

    想定外な展開である。

    でも、

    こむぎが教えてくれた世界は本当に楽しい。

    今年の夏ライブも、

    こむぎと一緒に楽しんでこようと思う。

    舞台のチケットだけは、

    来年こそ当たってほしい。