カテゴリー: 推し活

  • 寺西拓人の話をしていたのに、なぜか殿の顔サイズ査定会になった話

    寺西拓人の話をしていたのに、なぜか殿の顔サイズ査定会になった話


    寺西拓人のドラマが始まる

    私の推し、寺西拓人が今度地上波ドラマに出演する。

    しかもお相手は内田有紀。

    ティザー映像が続々公開されていて、もちろん私も見ている。

    推しなので言わせてもらうが、

    寺西拓人は非常に顔が小さい。

    首も長い。

    背も高い。

    そしてイケメンである。

    これはファンの欲目ではない。

    実際にライブや舞台で何度も生で拝ませてもらっている。

    事実である。

    推しより顔が小さい人がいた

    ところがだ。

    公開されたティザー映像を見て驚いた。

    内田有紀の顔が小さいのである。

    いや、小さいどころではない。

    私の中では顔の小ささランキング上位にいる寺西拓人より、さらに小さく見えるのである。

    どういうことなのだろう。

    芸能人というのは画面越しでは分からない生き物なのか。

    寺西拓人ですら十分小さいのに、その横でさらに小さく見える内田有紀。

    私は純粋にその衝撃を誰かと共有したかった。

    殿に話してみた

    そこで殿に話した。

    「今度、寺西拓人のドラマ始まるじゃん」

    「ティザー映像見たんだけどさ」

    「寺西拓人ってめちゃくちゃ顔小さいのに、内田有紀の顔がさらに小さく見えてびっくりした」

    私は、

    「へぇ〜」

    とか、

    「そんなに小さいの?」

    とか、

    「芸能人ってすごいよね」

    とか、

    そういう会話を想定していた。

    ところがである。

    殿はその話に一切触れなかった。

    本当に微塵も触れなかった。

    そしておもむろに言った。

    誰も聞いていない

    「俺もそんなに顔大きくないよね?」

    知らんがな。

    いや、本当に知らんがな。

    今その情報いる?

    私は、

    寺西拓人がドラマに出ること。

    寺西拓人が顔が小さいこと。

    その寺西拓人よりさらに顔が小さく見える内田有紀のこと。

    その話をしたかっただけである。

    なぜ突然、

    殿の顔サイズ査定会が始まるのか。

    今日もだいたい想定外

    推しの話をしていたはずだった。

    気づけば殿の顔の話になっていた。

    いつものことである。

    ちなみに私は今でも思っている。

    寺西拓人より顔が小さく見える内田有紀は本当にすごい。

    そして、

    殿の顔が大きいか小さいかは、

    今もどうでもいい。

    今日もだいたい想定外である。

  • 車を買い替えたら、まさかのCDが聴けない事件

    車を買い替えたら、まさかのCDが聴けない事件

    新しい車。

    最高なはずだった。

    念願の買い替えである。

    ピカピカの新車に乗り込み、

    さあドライブ。

    そう思った瞬間、

    まさかの事実に気づいた。

    CDが聴けない。

    CDプレーヤーがない

    今どきの車にはCDデッキが付いていないことがあるらしい。

    Bluetooth。

    スマホ連携。

    それが当たり前の時代。

    そんなことは知っていた。

    でも。

    まさか自分の車がそうだとは思っていなかった。

    完全にノーマークだった。

    推し活民にとってCDとDVDは生命線

    確かに今はサブスクの時代である。

    それは分かる。

    でも推し活民は違う。

    CDが発売されたら買う。

    特典DVDも見る。

    むしろそこが本番だったりする。

    それなのに。

    CDは聴けない。

    DVDも見れない。

    ないない。

    なんなのこれ。

    まさかの5形態

    しかも今回は5形態。

    それぞれ違う曲が入っている。

    そんなもの。

    全部欲しくなるに決まっている。

    結果。

    CDが5枚。

    推し活民にはおなじみの光景である。

    CDをスマホに入れる作業が面倒

    車で聴くには、

    CDの音源をスマホへ入れなければならない。

    CD

    パソコン

    スマホ

    である。

    毎日やる作業ではない。

    だから毎回忘れる。

    そして毎回調べる。

    メカに弱い私にとっては、

    地味に面倒な作業だった。

    しかも今回は5枚。

    届いたばかりのCDを見ながら、

    やる前から少し気が重かった。

    救世主を思い出した

    そこで思い出した。

    CDから直接スマホへ取り込める機械があったはずである。

    早速Amazonで検索。

    そして購入。

    それなりの値段だった。

    でも。

    今後も使う。

    面倒な作業から解放される。

    そう考えたら安い気がした。

    たぶん。

    使ってみたら神だった

    届いた。

    早速使った。

    楽じゃん。

    何これ。

    CDを入れる。

    スマホにつなぐ。

    終わり。

    勝手に取り込まれる。

    タイトルも入る。

    調べる必要もない。

    もっと早く買えばよかった。

    本気でそう思った。

    今日もだいたい想定外

    これで車でも推しの音楽が聴けるようになった。

    CD問題は解決。

    ただし。

    DVD問題はまだ残っている。

    新しい車は快適である。

    でも。

    CDが聴けないなんて思わなかった。

    これもまた、

    想定外だった。 🚗💿🤣

  • きっかけは娘でした。推し活、気づけば5年目に

    きっかけは娘でした。推し活、気づけば5年目に

    推し活のきっかけはこむぎだった

    推し活のきっかけは、こむぎだった。

    こむぎが年中だった頃、

    朝から晩まで永遠になにわ男子のYouTubeを流し続けていた時期があった。

    まだ字もあやういのに、

    メンバーカラーと名前だけは一生懸命覚えようとするこむぎ。

    その暗記タイムに付き合っているうちに、

    いつの間にか教える側の私の方がドはまりしていた。

    気づけばもう5年。

    推し活というのは、

    思った以上に静かに、

    そして確実に沼る生き物らしい。

    こむぎと沼った5年間

    ファンクラブにも入り、

    ありがたいことになにわ男子のライブは3回当選。

    なにわ男子を追いかけているうちに、

    自然と他のグループにも目が向くようになった。

    そして気づけば、

    タイムレスにも見事にはまっていた。

    タイムレスのライブにも参戦している。

    そして今年は、

    なにわ男子とタイムレス、

    両方の夏ライブに当選。

    本当にありがたい話である。

    旅行も兼ねて、

    こむぎとライブに行く日は最高に楽しい。

    こむぎを布教係にしておいて正解だった。

    推し活の地味な現実

    ただ、

    舞台はこむぎにはまだ早かった。

    一度連れて行ったら、

    開演から数分で見事に爆睡されてしまったのである。

    それ以来、

    舞台だけは私一人で参戦することに決めた。

    そして今年は、

    なにわ推しとタイムレス推しのW主演という、

    まさに夢のような舞台があった。

    ところが、

    どこから応募してもチケットレス。

    申し込んだ窓口、

    すべて完全敗北。

    普通に悲しかった。

    時代についていけていない問題

    それでも推し活は楽しい。

    昨日はフラゲ日で、

    CDと特典が山のように届いた。

    ただ、

    最近車を買い替えたところ、

    まさかの新車にCDプレイヤーが付いていないという事態が発覚。

    車でCDが聴けない。

    DVDも見られない。

    PCに一度取り込んで、

    スマホに転送するという、

    地味に面倒な作業が発生している。

    時代についていけていないのは、

    車なのか私なのか。

    とりあえず、

    早急に取り込み作業をしなければならない。

    こむぎに感謝

    振り返れば、

    全部こむぎがきっかけだった。

    YouTubeに付き合っていたつもりが、

    いつの間にか一番ハマっていたのは私自身だった。

    これもまた、

    想定外な展開である。

    でも、

    こむぎが教えてくれた世界は本当に楽しい。

    今年の夏ライブも、

    こむぎと一緒に楽しんでこようと思う。

    舞台のチケットだけは、

    来年こそ当たってほしい。