推し活のきっかけはこむぎだった
推し活のきっかけは、こむぎだった。
こむぎが年中だった頃、
朝から晩まで永遠になにわ男子のYouTubeを流し続けていた時期があった。
まだ字もあやういのに、
メンバーカラーと名前だけは一生懸命覚えようとするこむぎ。
その暗記タイムに付き合っているうちに、
いつの間にか教える側の私の方がドはまりしていた。
気づけばもう5年。
推し活というのは、
思った以上に静かに、
そして確実に沼る生き物らしい。
こむぎと沼った5年間
ファンクラブにも入り、
ありがたいことになにわ男子のライブは3回当選。
なにわ男子を追いかけているうちに、
自然と他のグループにも目が向くようになった。
そして気づけば、
タイムレスにも見事にはまっていた。
タイムレスのライブにも参戦している。
そして今年は、
なにわ男子とタイムレス、
両方の夏ライブに当選。
本当にありがたい話である。
旅行も兼ねて、
こむぎとライブに行く日は最高に楽しい。
こむぎを布教係にしておいて正解だった。
推し活の地味な現実
ただ、
舞台はこむぎにはまだ早かった。
一度連れて行ったら、
開演から数分で見事に爆睡されてしまったのである。
それ以来、
舞台だけは私一人で参戦することに決めた。
そして今年は、
なにわ推しとタイムレス推しのW主演という、
まさに夢のような舞台があった。
ところが、
どこから応募してもチケットレス。
申し込んだ窓口、
すべて完全敗北。
普通に悲しかった。
時代についていけていない問題
それでも推し活は楽しい。
昨日はフラゲ日で、
CDと特典が山のように届いた。
ただ、
最近車を買い替えたところ、
まさかの新車にCDプレイヤーが付いていないという事態が発覚。
車でCDが聴けない。
DVDも見られない。
PCに一度取り込んで、
スマホに転送するという、
地味に面倒な作業が発生している。
時代についていけていないのは、
車なのか私なのか。
とりあえず、
早急に取り込み作業をしなければならない。
こむぎに感謝
振り返れば、
全部こむぎがきっかけだった。
YouTubeに付き合っていたつもりが、
いつの間にか一番ハマっていたのは私自身だった。
これもまた、
想定外な展開である。
でも、
こむぎが教えてくれた世界は本当に楽しい。
今年の夏ライブも、
こむぎと一緒に楽しんでこようと思う。
舞台のチケットだけは、
来年こそ当たってほしい。

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