豚もヨウムも却下。ペット選び、想定外の連続でした

こむぎが「ペットを飼いたい」と言い出したのは、もう何年も前のことだ。

当時は、こむぎの世話だけでも手一杯だったし、正直に言うと、こむぎ以上に手間がかかる殿の世話もあったので、到底無理だった。

ペットを飼う余力なんて、どこにもなかった。

それが最近、こむぎが日に日に手がかからなくなってきて、気づけばまた「ペット飼いたい」の声が復活している。

実は、私自身もちょっと前のめりだったりする。

小さい頃から、殿と暮らすまでは動物がいない生活なんてしたことがなかったので、内心「そろそろいいかも」と思っていたのだ。

動物を一つずつ検討した記録

まずは動画でいろいろな動物を見てみることにした。

そして20代の頃からずっと飼いたかった豚を見るため、実際に豚カフェにも行ってみた。

結果、豚は確かにかわいい。ただ、毛はふわふわでもさらさらでもなく、謎の質感。そして常によだれを垂れ流している。

現実的に、却下。

次に検討したのがヨウム。動画で見るとものすごくかわいい。

ただ、しゃべりを覚えるのが得意な鳥だけに、殿の悪口を覚えてしまったら、それはそれで大変なことになる。

これも却下。

ペットショップで実際の鳥を見てみたところ、あちこちにふんが落ちていて、現実を見て却下。

最後に残った壁は、まさかの殿

ここまでくると、残るは犬か猫だと思うのだが、今のところ殿が反対している。

そもそも殿は、動物がそんなに好きじゃないんだと思う。

旅行や外食にも気軽に行きたいし、どうせペットの世話は100パーセント私がやることになるのも、薄々分かっている。

そう考えると、私自身もまだ二の足を踏んでいる自分がいる。

まとめ

ペットを飼いたいこむぎの願いは、まだ実現していない。

ただ、動物を一つずつ検討していくだけで、ちょっとした”想定外”が次々出てくることが分かった。

このペット会議、まだまだ続きそうだ。

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